よくあるご質問
Q&A
入園について
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お子さまとスキンシップを大切にしながら、まずは担任と信頼関係を作っていきます。それから徐々に子ども同士のつながりへと広げていきます。時には、年長組さんがお部屋に遊びに来てくれることもあるので、同年齢だけでなく幼稚園でのお兄ちゃん・お姉ちゃんもできるかもしれません。 初めての園生活は、保護者の方もドキドキされると思いますが、お子さま一人ひとりのペースを大切にしながら、新しい環境に少しずつ慣れていけるよう、あたたかく見守りながらお子さまに寄り添い保育を行ってまいりますので、ご安心ください。
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遊びの中で気持ちをうまく言葉にできなかったり、力の加減が難しかったりするために、強い行動に出てしまうことがあります。園では、まずその子の気持ちを受け止めながら、「どう伝えたらいいのか」を一緒に考えるようにしています。遊びの中で力加減を学んだり、気持ちを一緒に伝えたりしています。 繰り返し経験することで少しずつ気持ちのコントロールができたり、言葉で伝えられるようになります。気になることがあった場合や心配な時は、いつでも園にご相談ください。
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字が読めなくても心配いりません。靴箱やロッカーにはすべて同じマークがついているので、年少組さんでも見つけやすくなっています。最初は、先生と一緒に確認もするので大丈夫です。(マークは、クラス内でお子さま一人ひとり違います。)
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園では、担任や補助の先生がトイレに付き添い個別に援助し、お子さま一人ひとりのペースに合わせて、無理なく安心して使えるように個別に援助します。初めは、洋式トイレで座っての排泄からスタートし、少しずつ立ってすることにチャレンジ。「できたよ!」という小さな自信につながるように丁寧にサポートしていきますので、ご安心ください。
お家のほうでも機会があれば、ショッピングセンターなどのトイレで経験してみるのも良い練習になりますよ。 -
ウンチについてですが、年少組は保育室内にトイレもありますので、保育者が付き添ったり様子を確認したりするようにしています。「自分でやってみよう」という気持ちを大切にしながら、援助していますのでご安心ください。少しずつ練習を重ねることで、だんだん自分でできるようになっていきます。ご家庭でも一緒に拭いてみる経験をしていただくと、自信にもつながってくると思います。
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1人で抱えず、ちょっと話してみたいなと思ったらいつでも気軽にお話してください。担任をはじめ、園長・副園長・主任がこれまでの経験を活かし、一緒に考えていきたいと思っています。また、月に2 回教育相談していただける外部講師も来ていただいていますので、ぜひ活用してください。
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ご心配いりません。みんなが安心して過ごせるように、アレルギーをお持ちのお子さまに配慮した個別対応を行っています。個別にアレルギー相談を行ない、お子さま 1人ひとりに応じて対応します。ただし、預かり保育のおやつに関してはご自宅から持参していただきます。※給食など詳しいことは、ご相談ください。
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最初は残すことも多いと思いますが、保護者の方と連携しながら無理強いせず少しずつ食べることができるように声掛けをしていきます。友だちと一緒に食べる中で、食べてみようという気持ちも出てくる子が多く、年長組になる頃にはほとんどの子が完食できるようになっています。また、食に興味がもてるように、年少組の時から給食室の様子を見せてもらったり、実際に食材に触れて調理のお手伝いをさせてもらったりして、給食室と連携した食育活動も行っています。
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保護者参加の行事については、あらかじめ年間計画でお知らせしていますので、働いている保護者の方にも事前に都合をつけていただきやすくなっています。また、保護者会が中心になって自主的な活動(手芸会・講演会など)を行っており、ご自由に参加いただけます。活動を通してたくさんのお友だちができますよ。
Q&A
預かり保育について
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はい、可能です。
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(りす組)キャンセル料はかかりません。実際に利用された場合のみ預かり保育料が発生します。
(きりん組)当日7:00以降にキャンセルする場合は450円のキャンセル代をいただいています。 -
出欠席、預かり保育等全てアプリからお申し込みできます。
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軽いおやつを15時台にご用意しています。
おやつ代はいただいていません。
アレルギーのあるお子さまは、相談の上、同じような食べられるものを持参いただいています。 -
(りす組)5月より利用ができます。
(きりん組)4月1日より利用ができます。 -
一斉登降園時間(8:25〜9:00、13:45〜14:15)を除き、自転車で送迎していただけます。
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はい、可能です。
申請書とお父様、お母様の勤務証明書を提出いただくことで月ごとに認定の変更が可能です。 -
長期休暇や通常保育に関わらず、月、火、木、金は給食を提供しています。
新2号、2号認定の方は、給食費に上限を設け、全日給食にすることも可能です。 -
はい、可能です。7時〜19時の間で延長することができます。
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行っていません。
子どもにとってできる限り負担とならないよう、日々の様子を担当職員と保護者でお話した上で、子どもに合わせて利用時間を調整いただいています。 -
りす組ときりん組は合同で保育を行うため、認定区分による違いはございません。
Q&A
通園バスについて
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徒歩通園希望で入園された方は、途中からバス通園に変更することはできません。
ただし、途中お引越しでご自宅の場所が遠くなった場合はご相談ください。 -
可能です。願書を提出される際は、バス通園でお申し込みください。
片道料金で利用することが可能です。
また、降園時も利用したい時は、月ごとに変更することも可能です。 -
バス通園希望で入園された場合、年度途中から変更することが可能です。
園に慣れるまで徒歩通園される方もいらっしゃいますので、ご安心ください。 -
アプリでその日のバス乗車の有無を入力できるので、朝7時20分までに入力してください。7時20分以降は、お電話でご連絡ください。
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基本的に年度途中での変更はありません。
新年度、新入園の方の利用状況によりバス停が増えたり減ったりする場合は、それに伴い時刻やルート、バス停変更があります。 -
2023年度より園での送迎バスには「置き去り防止安全装置」の設置が義務化され、安井幼稚園のバスにも設置されました。その他にも添乗員、運転手、安全運転管理者、各担任による4重の確認を行っていますので、ご安心ください。
詳細をお聞きになりたい方は、園にお問い合わせください。 -
バスにはGPSが搭載されていますので、アプリでバスの位置情報をリアルタイムで確認できるようになっています。
ただし、基本的には定時の5分前にはバス停にお越しいただきますように、ご協力をお願いいたします。 -
基本的には決まっていません。自分で好きな席を選んで座ってもらっています。
座りたい席が空いていないときは、乗車している担当の保育者と一緒に席を見つけたりしながら座れるようにしています。 -
入園当初は、特に心配な保護者の方も多いと思います。大変だと思いますが、バス停まで連れてきていただけましたら、後は担当の保育者へお任せください。
バスに乗っていろいろな話をしたり、景色を見たりしていくうちにほとんどの子が園につくまでに泣き止んでいます。バス担当と担任は、連携して保育を行っていますので、心配な方はその日の様子をお伝えすることもできます。安心してお預けいただけたらと思います。 -
日によって違いますが、隣の席になったお友だちとおしゃべりを楽しんだり、お歌を歌ったり、しりとりやクイズをしたりして、楽しく過ごしています。
また安全面を考慮し、バスの中では立たないことや窓から手や顔を出さないことなど約束もしています。