年長 つばめの観察
5月18日(月)・19日(火) 年長組さんがつばめを見にいきました。

場所は、以前遊びに行った西田公園よりもう少し歩いたところにあるお店の軒先。先日、先生が可愛い2羽の子つばめがいるのを見つけ、ぜひ子どもたちと一緒に見にいきたいと出かけることになりました。


18日(月)にすみれ組さん。19日(火)にきく組さんとさくら組さんがそれぞれに順番に見に行きました。
お店の軒先につき、先生に巣の場所を教えてもらうと、「頭見えた!」「少し動いた」と口々に子どもたちも見つけたことを教えてくれました。



でも、大きい声を出しているとつばめたちがびっくりしてしまうので、小さい声でお話ししながら親つばめが帰ってくるのを待ちました。
なかなか帰ってこないので、もう帰ってこないのかな・・・大丈夫かな!?と心配になっていると、遠くの空に姿が見え、しばらくすると親つばめが子つばめのところに帰ってきました。あっという間に餌をあげてまた飛んでいきました。「餌あげたんだよ!」「あっちに飛んで行った!」口々に見つけたことを話してくれる子どもたち。興味が少なかった子も興味が湧いてきたようで、また帰ってくるのが楽しみになったようでした。



そして、子つばめも最初はわからなかったのですが、しばらく見ていると子つばめが巣から出てきて羽をバタバタとする様子がみられ、思ったよりも大きい子どもだということもわかりました。


クラスによって見れた場面は少しずつ違いますが、親つばめが急上昇、急降下して飛ぶ様子みれたり、親つばめがじっと止まっている姿が見れたり、子つばめがうんちをする姿を見れたり・・・色々な様子をみることができました。その見た姿から子どもたちはつばめたちの世界にイメージを膨らませて色々なお話しをしてくれました。

子どもたちもつばめに興味が湧いてきたようです。また見に行けるといいね♪