年中 枝豆の収穫

4月末に植えた枝豆。みんなで水をあげたり、生長を見守ってきました。
葉っぱがどんどん増えて、その葉っぱに隠れるように小さな房ができ、それがどんどんぷっくりと膨らんできて7月9日(木) 収穫の日を迎えました。
自分たちが植えたグループに別れて収穫開始!




「お豆三兄弟だ!」「赤ちゃんのお豆」とお豆を家族に見立てて収穫をしている子もいました。
そして、「とってもとってもまだまだある〜」とたくさんの枝豆にびっくりしている子も(o^^o)


小さな枝豆も全部見つけて収穫した豆は、かごいっぱいになりました。

みんなでお母さん先生のところに持っていき、ゆがいてもらいました。
湯がきたての枝豆をお部屋に持っていき、みんなで相談。収穫を見ていた大きい組さんもいました。幼稚園には小さい組さんもいます。「全部自分たちで食べる?それとも分けてあげる?」
全部自分たちで食べたい気持ちもありましたが、「少し分けてあげる」と言ってくれました。自分たちが小さい組の時に分けてもらったことを覚えている子もいたのかもしれません。最初は、「1つずつだけ」と言っていたけれど、いざわけてみるとまだまだある枝豆。「やっぱり2個ずつあげる」とみんなで話し合いながら決めました。

中には、「幼稚園のみ〜んなにわけてあげる」というクラスもありました。
あげる枝豆が決まったら、残りは自分たちのもの。

みんなでいただきま〜す!



「あま〜い」「おいしい!」 普段はお野菜を全く食べない子も食べてみることができました。食べてみると「おいしい」 やっぱり自分達で育てたものは、スーパーで買う野とは違って格別に美味しく感じるようです。
給食の時間に大きい組さんや小さい組さんにも持っていきました。



みんな大喜び♪ 年中組さんの作った枝豆はとっても美味しかったようです。
今後も何か育てられるといいね^ – ^