いちご組・ぶどう組 くだものをつくりました
2026年9月19日

いちご組さん・ぶどう組さんがそれぞれ自分クラスのくだものを作りました♪
まずはぶどう組さん。
みんなで幼稚園のぶどうのお話やフルーツポンチの製作を思い出したりしながら、色々な果物のお話をしたのをきっかけに、自分たちのクラスの名前のぶどうを作ってみることになりました。
先生が紙を丸めて作った白いボール。「これなににみえるかな?」と聞いてみると「ボール」「まる」などなど
これを美味しいぶどうにできるかな?と紫のお花紙で包んでみると・・・おいしいぶどうに変身!
みんなも一緒に作ってみることにしました。
くしゃくしゃっと丸める子もいれば、お店屋さんみたいに丁寧に包む子。色々な姿が見れました。


最後に、丸めたたくさんのぶどうを袋にいれると・・・


「ぶどう!」みんながイメージしたぶどうに仕上がったようでした。
今度は、いちご組さん。
絵本を見せてもらいいちごに興味を持った子どもたちは、イチゴの形をした赤い袋の中に新聞をくしゃくしゃに丸めてポン!

たくさん入れたので新聞が落ちないように先生がテープで止めてくれました。
翌日、今度はいちごのつぶつぶを黒いシールを使ってペタペタと貼りました。


シール貼りは楽しい♪ 片面にたくさん貼る子、色々なところに貼る子・・・それぞれに楽しんでいました。
最後に、先生が切ってくれた葉っぱを貼って、完成!美味しそうないちごが出来ました♪

美味しそうなたくさんのくだもの。
このくだものは、後日何かに使うようです。何に使うかは、お楽しみに(^-^)