年中 うどん作り

15日(火)年中組さんが自分たちが給食で食べるおうどんを手作りしました!
前日から楽しみにしていた子も多く、朝からご挨拶と一緒に「今日はうどん作りするんだ〜」と教えてくれる子もたくさんいました(^-^)
エプロン・キャップ・手袋をはめて準備完了!

最初にビニール袋に粉やお水など材料を入れて、モミモミ・モミモミ。

「おいしくな〜れ。おいしくね〜れ」とおまじないをかけながら混ぜているお友だちもいましたよ♪


手で揉むだけでは足りないので、今度は足で踏んでいきます。
順番に交代しながら、しっかりしっかり踏んでいきます。先生も踏みましたよ!


袋の中を見てみると、粉と水だったのが粘土のような生地になっていました。

今度は、麺棒を使って伸ばしていきます。先生が中心になって伸ばしていき、みんなもお手伝い。

しっかり伸ばしたら、折りたたんで先生が大きな包丁で切ってくれました。

切った麺を今度は、みんなでしっかりと伸ばしていきます。
「見てみて〜!こんなに伸びたよ〜」「なが〜い!すごいでしょ」「もっと伸ばすんだ!」みんなそれぞれに楽しみながら伸ばしていました。



出来上がったおうどんは、給食室へ!
せっかくなので、おうどんをゆがいている様子もビデオ撮影して見せてもらいました。

いよいよ給食の時間♪わかめやコーン・鰹節をのせて、お出汁をかけて「いただきま〜す(^。^)」





自分たちが作ったおうどんの美味しいこと♪ みんな黙々とおうどんを頬張っていました。
もちろんおかわりもたくさんしていましたよ!

給食のあと、粘土を使っておうどんを作って遊んでいた子もいました(o^^o)
これからも、食に関わる経験をたくさんしていけたらと思います。
協力してくれた、給食室のみなさん ありがとうございました!