年少 給食室のお手伝い(キャベツちぎり)

10月5日(月) 年少組さんが翌日の給食に出てくる「キャベツのおかかあえ」の下準備、キャベツをちぎるお手伝いをすることになりました。
お部屋にたくさんのキャベツが運ばれてきました。

「みんなが食べられる大きさにちぎってね!」
と給食室の先生に教えてもらい
一人ひとり一生懸命ちぎっていました。







大きくちぎるお友だち、とても細かくちぎるお友だち
個性豊かでした♪
お野菜が苦手な子ども達もいますが、キャベツをちぎるのは楽しかったようで「もっとちぎりたい!」「またやりたい」というお声も聞こえました。
そして、翌日。今回も前回同様に動画でみんながちぎったキャベツが給食の「キャベツのおかかあえ」になるまでを見せてもらいました。

スチコンから出てくる時にたくさんの湯気が出てくる様子に「うわ〜」と声があがったり、調味料をみて「おしょうゆだ!」「おうちにもある!」と口々に教えてくれたり、混ぜる工程では「おいしくな〜れ」と一緒におまじないをかけたりと、楽しく見ることができました。
そして、給食!

最初にキャベツのおかかあえを食べる子、やっぱりお野菜は苦手で最後まで口をつけれずにいる子もいましたが・・・「○○ちゃんがちぎったキャベツだよ!」「おさとうが入っているから甘いかもよ」と声をかけてみると、ぱくっ!(o^^o) 食べて見ることができました♪



中には、いつもお野菜を残している子が全部食べておかわりをする姿もみられました!

そして、今回は給食室の方がみんなでみにきてくれましたり、食べにきてくれたりしましたよ!
子ども達も嬉しかったようで、ちょっと照れながらも一緒に食べることを楽しんでいました。

やっぱり全部食べるのは難しい子もいましたが、みんな一口は食べて見ることができました(*^◯^*)
これからも食に関わるきっかけを作っていきたいと思います!
給食室の皆さん、ご協力ありがとうございました♪