ぶどう組 どんぐりで遊んだよ♪
9月末に、西田公園へどんぐり拾いに出かけ、たくさんのどんぐりを持ち帰ってたぶどう組さん。
「どんぐりを洗いたい」という声があったので、みんなでどんぐりをきれいに洗うことにしました。水の中でどんぐりをゴシゴシ洗っていると、土が取れて、「みてー、ピカピカになったー!」「ひかってるー」と、きれいになったどんぐりを嬉しそうに見せてくれました。


洗ったどんぐりは、熱湯消毒をして、保育室で遊べるようにしました。
そして、保育室に“どんぐり転がし”が登場!坂道にどんぐりを置くと、「ころころころ~」と転がっていきます。どんぐりを1つずつ転がしてみたり、たくさんのどんぐりを一緒に転がしてみたり、それぞれに楽しみ方を見つけていました。
「どんぐりどんぐり、こーろころ♪」と歌いながら転がす子もいました。中には、転がっていくどんぐりの様子をよく見て、どんぐりが左右に揺れながら転がる姿を真似して、体を左右に揺らして楽しむ姿も見られました。また、何度も転がしてみたり、どんぐりを手に持って振ってみたりする中で、「音がする!」とどんぐりを振るとカラカラと音が鳴ることを発見する子どももいました。


そこで今度は、R1の容器にどんぐりを入れて、“どんぐりマラカス”を作ることにしました。どんぐりを1つずつ容器に入れていき、いっぱいに入れる子どもたち。ところが、振ってみると…「ならなーい」そこで、どんぐりの数を減らして振ってみることに。何度も入れたり、減らしたりして、音が鳴るようにどんぐりの数を調整する姿が見られました。



自分だけのどんぐりマラカスが完成すると、みんなで「おもちゃのちゃちゃちゃ」の曲に合わせてマラカスを振り、音が鳴る楽しさを味わっていました。

これからも、子どもたちの「やってみたい!」や「なんだろう?」という気持ちを大切にしながら、秋の自然にたくさん触れていきたいと思います